FX デモ口座FXの専門用語はデモ口座で覚える

FXを始めたばかりの初心者にとって、FXの取引の場はわからない専門用語が満ち溢れる異世界のようなものです。

しかし、初心者にはわからない言葉ばかりFXの専門用語ですが、デモ口座でなら効率的に覚えることができます。

そこで、このページではデモ口座でFXの専門用語を覚えるにはどうすればいいのかを紹介します。

わからない言葉ばかりFXの専門用語に戸惑っている初心者の参考になれば嬉しいです。

デモ口座にログインしてみる

FX初心者にとって、FXは分からない専門用語だらけの世界です。やたらとアルファベット3文字の表記が多く、カタカナばかりで意味が分かりません。やはり最初にデモ口座で専門用語を確認する必要があります。

デモ口座にログインすると、まず、為替レートの一覧やチャートなどが表示されます。

ただし、FX会社によっては表示される内容や使い勝手が変わってくるので確認することが大切です。

ちなみにマネックスFXプレミアムの初期画面では画面上部が為替レートの一覧、左下が注文の発注や口座状況で、右下が為替チャートという組み合わせです。

為替チャートというのは、その時点でいくらで取引できるか、という価格のことです。

FXは24時間取引されているので時々刻々価格が変動します。価格が変動する度に点滅して知らせてくれるのでかなり頻繁に変動していることが分かります。

謎のアルファベット3文字

しかし、為替レートの治乱を見ても、通貨ペアの欄にはアルファベットが並ぶばかりで「「米ドル/円」の通貨ペアはどれ?」といった具合に、よくわかりません。

実はFXの通貨ペアでは通貨をアルファベット3文字で表すのが通例なので、この3文字はISOで定められた世界共通の通貨コードなのです。

大体の通貨コードでは最初の2文字で国名を、最後の1文字で通貨名を表しています。例えば、米ドルならUSD、円ならJPY、ユーロならEURといった具合に3文字で表示します。最初のうちは戸惑うこともあるかもしれませんが、慣れれば問題ありません。

通常、通貨ペアの表記の順番は決まっています。米ドルと円の組み合わせでは円/米ドルと表記されることはごく少数の例外を除きありません。必ず米ドル/円「USD/JPY」です。

これは左側の通貨(1単位)に対して、右の通貨はいくらか、と読むので、この場合は、1米ドルは〇〇円となります。

このページの専門用語

為替レート

為替レートとは、為替市場で決定された2つの通貨の交換レートのことです。経済状況やニュース、2つの通貨のうちどちらの通貨をふぉしい人が多いかといった需給バランスなど様々な要因により変動します。為替レートがどのように変動するかを予測することがFXトレーダーにとっては最重要課題であるとともに最難関課題となります。

通貨ペア

通貨ペアとは、FXで取引する2つの国の通貨の組み合わせのことです。FX会社により取り扱っている通貨ペアの数は異なります。

ISO

ISOとは、国際標準化機構のことです。1947年にロンドンで創設され、世界的な標準である国際規格を策定するための非政府組織です。略称は、アイソ、イソなどとも読まれます。

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